設備点検サービス
Equipment inspection service

設備点検・メンテナンス

大正区にある総合ビルメンテナンス会社、八翔ビル管理株式会社 で行っているビル・マンションの設備点検・メンテナンスをご紹介します。

特定建築物の所有者様・管理者様に向けて、義務化されている「定期報告制度」についてわかりやすくご案内いたします。

また、建築設備定期検査・特殊建設物定期調査・防火設備検査をワンストップで低価格でできることが八翔ビル管理株式会社の利点です。まずはご相談ください。

特定建築物「定期報告制度」のご案内

【案内通知が届いたら】

STEP1
報告内容確認

通知書に記載されている対象物件および報告内容をご確認ください。


STEP3
調査・検査依頼

定期報告資格者に調査・検査を依頼してください。



STEP1
報告内容確認

通知書に記載されている対象物件および報告内容をご確認ください。


STEP2
該当物件のご確認

該当物件が、定期報告の対象となる規模および用途を満たしているかご確認ください。
※平成28年6月1日より報告対象規模が変更されています。「大阪府内 定期報告対象建築物一覧」をご参照ください。
STEP3
調査・検査依頼

定期報告資格者に調査・検査を依頼してください。



【特定建築物の調査】

【建築設備の検査】

【防火設備の検査】

【定期報告の調査・検査資格者】


八翔ビル管理株式会社では、資格者が在籍しておりますので、ご安心してご依頼ください。
特定建築物の定期調査
(建築基準第12条第1項)
1・2級建築士、特定建築物調査員
建築設備の定期検査
(建築基準第12条第3項)
1・2級建築士、建築設備検査員
防火設備の定期検査
(建築基準第12条第1項)
1・2級建築士、防火設備検査員

消防設備点検

消防設備点検とは
消防設備は、いつどんな時に火災が発生しても確実にその機能を発揮できるものでなければなりません。
そのためにも日頃から消防設備の維持・点検が必要となります。建物の所有者・占有者・管理者は、消防法によって適切な消防設備を設置することが義務づけられており、定期的に点検を行い、消防署に報告しなければなりません。

点検・メンテナンスを怠ると、安全性は大きく揺らぎます。定期的にきちんと点検することで、消火設備の性能を最大限に引き出します。

八翔ビル管理株式会社では定期的な消防設備点検をおこなっており、有資格者が在籍しているため、ワンストップでご案内ができます。ぜひ一度ご相談ください。

【点検の流れ】

STEP1
お問い合わせ
STEP2
現場確認
STEP3
お見積書提出
STEP4
点検日程/打ち合わせ
STEP5
点検実施
STEP6
終了後/報告書作成
STEP7
アフター/サービス

【業務内容】

≪消防設備≫
消防用設備定期点検及び整備
消防用設備設計・施工及び販売
消防用設備総合コンサルタント
その他・消火器・避難器具等防災設備全般

【総合防災管理システム】

保守点検はその内容、方法、資格の有無など、非常に広範囲に、専門的にかつ厳しく設定されており、維持管理も複雑そのものです。
八翔ビル管理株式会社は、このような防災設備に関する皆様の負担を取り除くため、豊富な経験と技術をフルに活用し、保守点検のすべてを万全の態勢で代行いたします。

1.防災の負担からみなさまを解放します
2.点検のベテラン揃いです
3.内外のあらゆる防災設備を管理します
4.大きな安心の管理体制です
5.設計及び工事の技術者はベテラン揃いです

※防火対象物の所有者に対し、消防用設備の設置基準の改正強化・消防用設備の点検報告の義務づけがなされています。
※消防設備の点検と整備については、消防法により、消防設備士又は、消防設備点検資格者が行うよう定められております。

ブロック塀等の点検のチェックポイント

昨今、自然災害が相次ぎ、家屋やブロック塀の崩壊による事故が多くみられます。

みなさん自身の命を守るために、自宅周辺のコンクリートブロック塀を始め危険箇所の確認をしましょう。


ブロック塀について、以下の項目を点検し、ひとつでも不適合があれば危険です。
まず外観で1~5をチェックし、ひとつでも不適合がある場合や分からないことがあれば、専門家に相談しましょう。
【ブロック塀の場合】
CHECK1 塀は高すぎませんか?…塀の高さは地盤から2.2m以下ですか?
CHECK2 塀の厚さは十分にありますか?…塀の厚さは10cm以上ですか?/塀の高さが2m超2.2m以下の場合は15cm以上ですか?
CHECK3 塀の高さが1.2m超の場合、控え壁はありますか?…塀の長さ3.4m以下ごとに、塀の高さの1/5以上突出した控え壁がありますか?
CHECK4 基礎はありますか?…コンクリートの基礎がありますか?
CHECK5 塀は健全ですか?…塀に傾き、ひび割れはありませんか?

<専門家に相談しましょう>
CHECK6 塀に鉄筋は入っていますか?…塀の中に直径9mm以上の鉄筋が、縦横とも80cm間隔以下で配筋されており、縦筋は壁頂部および基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされていますか?または、基礎の根入れ深さは塀の高さが1.2m超の場合30cm以上ありますか?

【組積造 (れんが造、石造、鉄筋のないブロック造) の塀の場合】
CHECK1 塀の高さは地盤から1.2m以下ですか?
CHECK2 塀の厚さは十分にありますか?
CHECK3 塀の長さ4m以下ごとに、塀の厚さの1.5倍以上突出した控え壁がありますか?
CHECK4 基礎がありますか?
CHECK5 塀に傾き、ひび割れはないですか?

<専門家に相談しましょう>
CHECK6 基礎の根入れ深さは20cm以上ですか?
出典 :
国土交通省 パンフレット「地震からわが家を守ろう」 日本建築防災協会 2013.1 より一部改

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